
スピリチュアルリーダー nanao - 白光真宏会 講師 大畑はす Home
2009/06/27 (Sat) 11:14:13
「世界のスピリチュアルリーダーが、富士聖地を訪れています。
どうぞ、日本のスピリチュアルリーダーとして立ち上がって下さい。」
「じゃあ、いきましょう。」
私たちは、国分寺の街を、ゆっくりと悠々と歩き出した。」
ナナオを愛するすべての皆様へ
私は、39年前ネパールで生まれました。
ナナオやナーガ、マモちゃん、三省、ぽん、サワ沢山の部族やフーテンやヒッピーの大人の背中を見て育ちました。そして20年前母に「一生のお願いだから富士聖の行事に参加して」と言われ初めて富士聖地を訪れました。何もないひろいはらっぱでもくもくと世界の国々の平和を一生懸命妹の麻夜とサワと母とみんなで祈りました。そのとき本当にしあわせを感じ、ひとりでも沢山の人にこのしあわせを感じてほしいと思いました。
あれから20年、世界各国の平和の祈りはマモちゃんのレベレットのお寺でも祈られダラムサラでも祈られ世界の部族の人たちでも祈られています。
富士聖地は、平和を愛する人たちにひらかれている本当にすばらしい光の場所です。ななおの光の足跡をたどってください。
ナナオを愛するすべての方々に来年のシンフォニー・オブ・ピース・プレイヤーズ 〜世界平和交響曲〜の参加を心よりお願い申し上げます。日程は12月にきまりますのでまた投稿させていただきたいと思います。
それまでの間、一日一回いつもの祈りと
「世界人類が平和でありますように」
よろしくお願いします。
シンフォニー・オブ・ピース・プレイヤーズのことを
もっと知りたい方はここをクリック http://www.byakko.or.jp/sopp/index.html
すべての生命を一つにつなぐ祈り
すべての国の人々もさまざまな動物も植物も
海も山も水も空気も太陽も
たとえそれらが別々のものに見えようと
その中には同じいのちのひびきが宿っている
地球は一つの大きな生命体
そのすべて大調和したとき
この星の新たな未来がひらけてゆく
私たちはいま
地球の生きとし生けるもの すべてが一つに結ばれ
大調和した宇宙の中の輝ける星の一つとして
愛と調和のシンフォニーを奏でてゆくこと心から祈ります
私たちの星「地球」が平和でありますように
そこに息づくすべてのいのちが平和でありますように
地球と宇宙のすべてのいのちが一つに解けあい
ともに輝かしい未来を創造してゆけますように
世界人類が平和でありますように
ナナオを偲ぶ会 in 富山 - miyazaki sayuri
2009/06/12 (Fri) 12:13:39
ナナオを偲ぶ会 in 富山
昨年の冬至に詩人・ナナオサカキは85歳で旅立ちました。
あれから約束どおりに太陽は私たちの地に戻ってきました。
夏至の日を選んで、ナナオを偲ぶ集まりをささやかに開きたいと思います。
大正生まれのビート詩人と知られたナナオは定住をせずに世界中を歩き、
詩を朗読してまわりました。
富山でも、2006年3月に富山能楽堂でナナオの詩の朗読会が開催され、
その時に彼の詩を知った人も多いと思います。
地球上のどこかでナナオと触れ合った人、
ナナオをもっと知りたい人が
富山の小さな家に集まって、
録音されたナナオの声の聞き、
ナナオの映像「スワノセ・第四世界」を一緒に見ませんか。
夏至の夕べ、ナナオの足跡をたどる時間を共にしたいと思います。
とき
2009年6月21日(日)PM5時から
ところ
富山市五福5369-3
宮崎サンタナ&さゆり宅
電話050-360-15176(IP)
おねがい
夕食の一品を持って来てください。
小さな家なので、事前に参加の連絡をお願いします。
ナナオの動画 - トミオモリタ
2009/05/17 (Sun) 02:53:35
ナナオの動画アップしました。
2008年のやまうとで撮影したものです。
http://www.youtube.com/watch?v=lxdd8z57XRs
満月の下で、原爆が落ちたときについて語っています。「放浪詩人の物語」の一場面です。
また他の動画もアップします。
アルバムページに追加 - apa Home
2009/05/14 (Thu) 01:40:28
1967年9月22日にNHKで放映された「現代の映像」シリーズの「ある青春の砦」には、部族のコミューン、雷赤鴉や諏訪之瀬島のバンヤンアシュラムの様子、そして新宿や宮崎での部族の映像が写されています。
その中からナナオが映っているものを中心にスチール写真をアルバムページに載せました。
また自主制作映画「諏訪瀬第四世界」からもスチール写真を載せました。
どちらもぼやけ気味ですが、貴重な画像ですのでご覧ください。
「人間家族」休刊のお知らせ - apa Home
2009/05/08 (Fri) 21:24:15
ナナオの詩集などカウンターカルチャー系の本を多数出版していたスタジオリーフ・人間家族の大築準さんがナナオが亡くなる2日前に亡くなられたのはこの掲示板のさいしょのころにも何度か話題になっていましたが、その人間家族(ミニコミ誌)休刊のお知らせのはがきが届きましたので、ここで紹介します。
ポンのヒッピームーヴメント史No.5 - apa Home
2009/05/04 (Mon) 23:58:43
名前のない新聞5月号に「ヒッピームーヴメント史 in ヤポネシア」の5回目を載せました。
今回は「第4章 昭和元禄のサイケブーム 1968」で、スワノセでのアシッドパーティの話や桜島フェスティバル、ベ平連との関係などの内容です。
上記の「HOME」からリンクしてますのでご覧ください。
2009/04/29 (Wed) 15:28:25
〜白い石の兄弟 ナナオに捧ぐ〜
オイカイワタチ チユウの菩薩
あつまれ あつまれ
私たちは 天と地をつなぐ宇宙を旅する放浪者
スターシード ライトワーカー
あつまれ あつまれ
私たちは 天と地をつなぐ宇宙を旅する放浪者
地上天国は夢物語じゃない
慈愛のエネルギー 宇宙神マンダラ
ワレソクカミナリ 成就 すべては必ず絶対よくなる ジンルイソクカミナリ
ポンと咲いたはすの花の花びらが風にのって
天の扉が少しだけ開かれていることを知りました
あなたの夢から生まれたわたしは静かにはすの花を咲かせました
夢にまでみた 地上天国 誕生 成就
ラライラライラライ One more time
花となり 星となり 太陽となり
虹となり 海となり 魚となり 人間となり
寒さとなり 暑さとなり
時には 哀しみとなり
それでも わたしは 割れた宇宙の真ん中であなたを尊敬してます
平和の祈りは世界中を駆け巡る
金色のつばさにのって世界中を駆け巡る
May peace prevaile on earth
真理の目玉よ 降りてこい
おまえがあんまり高すぎるからこの世の中が暗いんだ
ああ 汽笛が聞こえる もうすぐ港
旅立ちの朝
グレイトフルデッド
すばらしい移行の瞬間
スピリチュアリティ リアリティ
スピリチュアリティ リアリティ
本当はあの星のようにみんな輝いてる
ただ愛されてるだけの
永遠の 永遠の 永遠の生命
守護の天使がそっと語りかける
神様の気持ちを考えてみたら思わず
世界の平和を祈った
せかいじんるいがへいわでありますように
そしたらなんだか 唄いたくなった
そのひとの名前を知らない
あまりにもあまりにも たかすぎて
あまりにもあまりにも ふかすぎて
あまりにもあまりにも ちかすぎて
あまりにもあまりにも まぶしすぎて
あのひとが教えてくれた
この道をゆけばきっとそのひとに あえるはずだと
うつくしいことばと うつくしい花と一緒に
ウォーク イン ビューティー
ウォーク イン ビューティー
今確かにそのひとと 一緒
シャンティエボルーション
シャンティエボルーション
ティス タイム クリエイション
ひろがる イマジネイション
きらめく インスピレイション
手と手を合わせ合った その間から 広がっていく
グレイト ハーモニーズ ライト バイブレイション
フラワー ダンス ウィズ リトル バーズ
クラウズ アバブ スカイ
ウィンドウ ブロウイング オン ユアー フェイス
オー ワッタ サニーデイ
2009/04/21 (Tue) 12:06:32
2008年8月
ほら貝 ナナオ サカキ 詩の朗読会 ラスト
次の日の朝
「うん、じゃあ行きましょう。」
ナナオと富士聖地に行きました。
本当に輝かしい日をありがとう。
あき、ボブ、サタン、ヒロ、じゅごん、無言で送り出してくれてありがとう。
笑顔で待っててくれてありがとう。
そして、ナナオ、世界平和交響曲
http://www.byakko.or.jp/sopp/index.htmlへの参加約束してくれてありがとう。
印も一緒に組んでくれてありがとう。
「ナーガを富士聖地に連れてきた方がいいよ」
って言ってくれてありがとう。
ほら貝ありがとう。
部族ありがとう。
みんなありがとう。
まだまだたくさん、ナナオの詩から生き方から学ぶ事沢山あると思う。
ナナオが、「大丈夫」て言ったこと絶対忘れない。
ナナオ、たくさんの笑顔、本当にありがとう。
じゅごん、よーの娘 はすより
5・9追悼映写会&オープンマイク - 坂本健一
2009/04/09 (Thu) 21:58:35
はじめまして、ナナオサカキさんの追悼イベントのご案内をさせていただきます。
ナナオサカキ追悼オープンマイク!
「先日、一本のビデオテープが見つかりました。ナナオ達と長良川を歩いた時の物です。時を超えたタイムカプセルの中には、若かりし頃の私も居ました。その後、参加したメンバーは、それぞれに様々な学びの時を経て、18年の歳月が流れました。世の中は大きく変わり、時代は混沌として来ました。そんな中で、今何が大切なのかをもう一度皆で考えるささやかな場作りがしたいと思います。このビデオテープを見て頂き、何かを感じ小さな行動の種を見つけてくれれば、きっとナナオも喜んでくれると思います。」(黒澤有一)
開催日時 5月9日(土)
18:00開場 18:30〜21:00
会 場 ポエトリーカフェ武甲書店
(西武池袋駅より特急16:30発にご乗車、西武秩父駅17:47着下車徒歩5分)
出 演 黒澤 有一氏 ビデオ映写会「ナナオさんとの思い出」
飛入り歓迎! オープンマイクあります。
ナナオさんの詩の朗読、自作詩朗読、ギター演奏、トーキングなど
参加料金 無料ただし1ドリンクオーダーしてね
主 催 ポエトリーカフェ武甲書店 埼玉県秩父市東町21−1 坂本健一
お問合せ TEL(FAX兼)0494−24−2813
MAIL poecafe@bukou-books.com
URL http://www.bukou-books.com/
ナナオの100か日 - ハル
2009/03/28 (Sat) 13:55:42
いま春風とともにヤポネシアをめぐるボブとナーガのツアーですが、4月1日大阪
LOTUSROOTSでは、ちょうどこの日がナナオの100か日にあたることもあり、
祖牛さんからお借りした貴重なナナオとギンズバーグの詩の掛け合いの映像を少し
上映する予定です。
お時間ありましたら、ぜひどうぞ!
ハル
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〜春風めぐる〜内田ボブ、ナーガ(長沢哲夫)POETRY & MUSIC
南アルプスの麓、大鹿村に住むシンガーとトカラ列島諏訪之瀬島に住む詩人が春風と
ともに日本列島ヤポネシアをめぐります。
百姓シンガー内田ボブ、トビウオ漁詩人ナーガ(長沢哲夫)。
かつて’60年代、高度成長の東京を離れ、人里はなれた山や島にサンガ的コミュー
ンを築く。以降、諏訪之瀬のリゾート開発や奄美石油基地、徳之島核撚再処理計画、
石垣白保サンゴ礁、原発〜六カ所再処理、長良川河口堰、タスマニア原生林、聖地
ビッグマウンテン・・・いのちはすべてつながりあう、その輪の中で、いのちの危機、
地球の存亡に警鐘をならし、大地と海、川、森とともにそのいのち輝く豊かさを詩に
よみ、歌をうたい続けている。
盟友であるゲイリー・スナイダーや今は亡きアレン・ギンズバーグ、山尾三省、同じ
く昨年末に亡くなったナナオサカキたち詩人らとともに歩んだもうひとつの生き方。
その道につづく全ての人にぜひ!ボブの歌、ナーガの詩を聴いてほしい。
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今年で11年目を迎える〜春風めぐる〜ツアーは今月13日愛知美浜を皮切りに15
日静岡焼津で行われたビキニデーのイベントで第五福竜丸の元漁労長、見崎吉男さん
と共演し、東京、山梨、三重をめぐり27日より、和歌の浦バグースから紀の国3カ
所まわります。そして4月1日大阪LOTUSROOTS、3日西宮夙川、4日堺と関西に
春風届け、以降、四国、岡山、広島を経て、4月18,19日と行われる上関原発予定地
近く、山口県光市虹が浜での「アースデー瀬戸内」に出演します。そこでナーガは諏
訪之瀬に戻り、ボブさんは再び東に帰る道すがら長門油谷、福山鞆の浦、27日は再
び大阪にて「そば切り 蔦屋(つたや)」でトークゲストに冨田タカフミを迎えソロ
ライブを行います。そして最後29日は名古屋でのチェルノブイリ23周年救援キャ
ンペーン 「つながるいのち」市民フェスタ に出演します。
どこかで〜春風〜と出会う機会がありましたらぜひぜひ!!
(詳しくはボブさんツアーサイトをご覧ください!)
http://amanakuni.net/bob/live2009.html
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4月1日LOTUSROOTSでのイベントでは、貴重な映像も一部上映する予定です。
いまから21年前の’88年、ロータスルーツすぐ近くの中之島公園で行われた反原発
集会に、その頃来日してナナオサカキ、内田ボブたちと日本を回っていたアメリカ、
ビートニクスを代表する詩人アレン・ギンズバーグが招かれました。当時福井の美浜
に計画されていた高速増殖炉に智慧の菩薩の御名である「文殊」という名前が付けら
れた。それに対して、その名が暗黒の魔王プルート燃えたぎる核施設にはあまりにも
ふさわしくない、とナナオたち詩人がそれを詩によみましたが、ギンズバーグも自ら
詩をつくり、ここ中の島公園で熱くよみ上げました。 ワンフレーズづつアレンの英
語詩をナナオが日本語で訳し詠む、その掛け合いは圧巻です!
4月1日は昨年末12月23日、晩年を大鹿村内田ボブ宅離れで暮らし、85才で旅
立ったナナオの100カ日目にちょうど当たります。
ナナオやアレンのスピリットにもぜひ触れてください!
*LOTUSROOTS SOLAR LIVE VOL.5
An Evening of POETRY & MUSIC
"ぼくらは地球を愛しているか 地球がぼくらを愛しているほどに"
〜春風めぐる〜
内田ボブ&ナーガ(長沢哲夫)
ポエトリー・リーディング&コンサート
@LOTUSROOTS
2009.4.1(wed) 19:30 OPEN, 20:00 START
予約2500yen 当日3000yen
(with 1 drink)
お問い合わせ・ご予約は、ロータスルーツまで。
http://www.lotusroots.org/
電話06ー6131ー1553,
またはメール info@lotusroots.org
※月・火定休日
思い出した - otias
2009/03/25 (Wed) 23:24:43
ナナオ風邪ひく
頭に言葉がつまる
迷いやみうつ心に
切り干し大根乾く春風
みんみはナナオ似だから
濡れた長ぐつなんかポイした
裸足のほうがいいやって
また野いちご狩りにゆこうね
追悼メッセージ - apa Home
2009/03/25 (Wed) 22:21:26
名前のない新聞とこの掲示板に書き込まれた追悼のメッセージをアップしおわりました。
もしかしてうっかり見落としているものがあるかもしれませんので、漏れている人はお知らせください。
また今後書き込まれるメッセージも随時追加していく予定です。(お知らせなどの情報は別)
アルバムページ - apa Home
2009/03/24 (Tue) 22:41:22
ナナオの写真や動画を集めたアルバムページを作るのに、どうやってつくるか悩んでいましたが、けっきょくgoogle のウエブアルバムサービスを使うことにしました。
とりあえず3つのアルバムをアップしましたが、まだまだ追加していく予定です。
上のリンク(Home)からアルバムページに飛べます。
ニール・ハンターとナナオ - 高橋ラダ
2009/03/22 (Sun) 09:43:22
英語版のWikipediaに「nanao sakaki」の頁があり、そこに興味深い記述がある。
追悼メッセージ集の中でも触れられているが、ナナオとゲイリー・スナイダーが知り合う仲立ちをしたのはニール・ハンターという人らしい。
そのニール・ハンターは1935年生まれのオーストラリア人で、1960年頃に新宿でナナオと出会う。当時のニールは二十五歳前後、ナナオは三十七歳くらいか。二人はナナオの最初の英語詩集「Bellyfulls」を共同翻訳し、1961年に東京で出版する。(現在米国の古本サイトで流通してるToad Press版(1966)はその復刊版)
そしてその作業と同時期に、彼らは「The two of them made a practice of never sleeping in the same place twice.」したと書かれているのだ。
つまり同じ場所に一泊以上しない訓練をしたということだが、この記述を目にした私の脳裏にあることが思い浮かんだ。それはヒンズー教のサドゥーのことである。修行中のサドゥーは三日以上同じ場所に滞在してはならない戒律がある、と以前何かの本で読んだことがあるのだ。
それは長く居続ける事によって生じる愛着や執着を避けんがための戒めだと思うが、その戒律と「never sleeping in the same place twice」とが重なったのである。
当時のナナオがそんな戒律のことを知っていたとは思えないが、ニール・ハンターはメルボルン大学、キャンベラ大学を経て、後にオーストラリア国立大学で博士号を取得した東洋学者ということである。専門は中国だったようだが、インドの事柄についても多少なり詳しかったとして不思議ではあるまい。
そしてこの「同じ場所に連泊しない」という果敢な試みは、その後のナナオの生き方を暗示しているようにも思えるのだ。もちろん一日とか三日というのはあくまでも指標であって、志(こころざし)として通底しているのでは、という意味である。
ナナオとゲイリーとの仲介者として、そしてナナオの最初の詩集の共同作業者として、さらにはもしかしたらナナオの生き方に少なからぬ影響を与えた人物として、ニール・ハンターはナナオを語る時に欠かすことの出来ない存在のような気がする。しかし残念ながら、彼は2003年に既に亡くなっている。
当時のことをナナオに詳しく聞いておけばよかったと、今にして思う。しかし誰かも書いていたように、いつも後になって多くの事に気付くのが生き残された者の定めらしい。
(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Nanao_Sakaki
インドへ行ったナナオの遺灰、報告 - やんやん
2009/03/20 (Fri) 17:55:36
ご無沙汰しております。やんやんです。
お陰さまで昨日、インドより無事帰国いたしました。
ナナオさんのお骨を、ブッタガヤの日本寺の菩提樹の根元に
埋めてきました。
毎日、早朝と夕方こちらの日本寺で瞑想し、
ナナオさんのお骨を埋めた菩提樹の木の下にも座り、
インドの時間を過ごしてきました。
ささやかですが、ご報告させていただきます。
写真は四十九日の会にて。